侍 守備固めの2人が痛恨のミス連発 周東、中野が連続失策で無失点リレー終了

 6回、中野は三森の打球をファンブルし失点を許す(撮影・山口登)
 6回、渡辺陸の三ゴロを捕球後、二塁へ悪送球する周東(撮影・吉澤敬太)
 6回、ソフトバンク打線に捕まる宮城(右)=撮影・山口登
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 「カーネクスト侍ジャパンシリーズ2023、日本代表8-4ソフトバンク」(25日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 守備固めの2人が連続失策で、侍ジャパンの無失点リレーが終了した。

 6-0の六回。マウンドには宮城大弥投手が上がった。さらに、この回から守備位置も大幅に変更。三塁には中堅を守っていた周東が入り、遊撃には中野が途中出場した。

 宮城は先頭を四球で出塁させるが、渡辺陸を三ゴロに打ち取り、併殺完成かと思われたが、三塁・周東が二塁へ悪送球。無死一、三塁にピンチは広がると、三森のゴロを遊撃・中野がファンブルし、無安打で失点を喫した。

 負の連鎖は止まらない。無死一、二塁から牧原大が右翼線に適時二塁打。代打・正木にも右前適時打を食らった。無死一、三塁からは上林の一ゴロ間に4点目を献上している。

 先発の佐々木朗から五回までわずか1安打の無失点リレーを続けていたが、味方にも足を引っ張られて、宮城がつかまった。

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