日本が代打・井端の右前適時打で同点

 「WBC1次R・A組、日本‐ブラジル」(2日、ヤフオク)

 緊張感が漂う中、代打出場した井端が意地の同点打を放った。

 1点を追う終盤の八回、左前打で出塁した内川が、4番・糸井の投前犠打で二進。ここで山本監督から稲葉に代えての代打に指名されたベテランが、左腕仲尾次の2球目の直球を右方向へと打ち返し、これが一、二塁間を破る適時打となった。

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