中日・松坂大輔、4209日ぶり先発登板で見せた“復活ロード”第一歩
2018年4月5日・巨人戦で「中日・松坂大輔」が公式戦デビュー。4209日ぶりとなる先発登板は今後を期待させる内容となりました。“平成の怪物”が本格的に歩き出した、復活ロードの第一歩。
公開日:2018.4.9
しかし、続く2死三塁で、岡本をショート正面への平凡なゴロに打ち取り、3アウトかと思われたが、ショートの京田が一塁でまさかの悪送球。これで3点目を失った。
中日・松坂 三回に不運が重なり勝ち越し点を献上 4209日ぶり先発
フルスイング!打者としても沸かせた

「中日-巨人」(5日、ナゴヤドーム)
中日・松坂 打者としてもフルスイングでファン沸かす
中日・松坂大輔投手が、打者としてもファンを沸かせた。
二回、2死二塁の好機で巡ってきた第1打席。2ボール1ストライクから、巨人・大竹が投じた内角シュートをフルスイングした。結果は三塁側へのファウル。明らかに狙っていたボールを“ミスショット”し、思わず唇をかんで悔しがった。
中日・松坂 打者としてもフルスイングでファン沸かす
結果的に5球目のスライダーを当てるも遊ゴロ。それでも投手とは思えぬスイングに、場内からはどよめきも起こった。
中日・松坂 打者としてもフルスイングでファン沸かす
粘投実らず…4209日ぶり先発登板は黒星

「中日2-3巨人」(5日、ナゴヤドーム)
中日・松坂 4209日ぶりの先発も黒星「次につなげられるように」6日に登録抹消
4209日ぶりに日本での先発マウンドに立った中日・松坂大輔投手(37)が5回、96球を投げ、8安打3四球3失点。毎回走者を得点圏に許しながら粘りの投球を見せたが、今季初黒星を喫した。
森繁和監督は松坂は6日に抹消することを明言。今後の体の状態を見ながら、今後、先発ローテーション入りするかどうかについても判断する。
中日・松坂 4209日ぶりの先発も黒星「次につなげられるように」6日に登録抹消
