現役時代はベンチ裏で「何言うとるんすか!」「うるさいボケ!」と口論 広島レジェンドがスタジオでまた衝突 西山氏が野手に不満「真ん中投げろよ!って言う」
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が7日に放送され、元広島内野手の正田耕三氏と同捕手の西山秀二氏がスタジオで現役時代さながらの激論を繰り広げる場面があった。
西山氏は現役時代を振り返り、イメージ通りに打ち取ろうと配球していく中で「どうしてもフォアボールって出る」と主張。四球でピンチになりマウンドに集まると「野手の人が若いピッチャーに『いいから真ん中投げろよ!』て言うんですよ」と不満を漏らした。
ある試合の攻撃時には、主力内野手の正田氏や野村謙二郎氏がベンチ裏で若手投手を叱っていたといい、助け船に入ったのが西山氏。「何言うとるんすか!勝負しててフォアボールくらい出るでしょう!」と反論したところ「うるさいボケ!真ん中投げさせ!」と口論になったと振り返った。
スタジオで覚えているか問われた正田氏は「コントロールもないのに外角いっぱいに(ミットを)構えて来るわけないじゃない。僕ら野手っていうのは1球1球、ピッチャーがモーションに入ったら集中して守ってるわけですよ。それがボール、ボール、ボールとなって頭にくるわけですよ。真ん中投げさせって、思うわけです」と当時と同様に主張した。
西山氏は「真ん中に構えて打たれたら、(ベンチに)帰ったら怒られるの俺やないですか」と訴えたが、正田氏は「怒られたらいいやないか」と聞き入れず、2人のやり取りにスタジオは笑いに包まれた。
