広島・坂倉が先制の14号2ラン 打点でキャリアハイに並ぶ「森下さんが頑張って抑えていたので」先発・森下に援護点

 「広島-巨人」(24日、マツダスタジアム)

 広島の坂倉将吾捕手が先制の14号2ランを放った。今季68打点とし、キャリアハイに並んだ。

 ピンチの後にチャンスが訪れた。四回表は先発・森下が2死二、三塁のピンチをしのいだ。直後の四回裏、先頭の中村奨が左越えの二塁打で出塁。次打者・坂倉が西舘の初球を捉えてライナーでの2ランを右翼席にたたき込んだ。坂倉は「良いポイントで、一振りで仕留めることができました。森下さんが頑張ってピンチを抑えていたので、次のイニングに先制点を取ることができて良かったです」と振り返った。

 これで68打点に到達。21、22年のキャリアハイとなる打点数に並んだ。

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