父はカープOB&元競輪選手 タレント・塚本恋乃葉が始球式に登場 ワンバン投球に「ホッとしているのと悔しい思いが…」3年連続大役務める
「広島-巨人」(23日、マツダスタジアム)
広島市出身のタレントの塚本恋乃葉(21)が始球式に登場した。
3年連続の大役。四方に一礼してマウンドに立つと、ノーワインドアップのモーションから投球。ボールは惜しくも2年連続でのワンバウンドになったものの、スタンドから大きな拍手が注がれた。その後、球団マスコット・スラィリーに出迎えられて笑顔を見せた。
「ずっと緊張していたので終わってひとまずホッとしているのと、悔しいという思いがあります」とコメント。「もうちょっとしっかり投げられたら良かったなって。(始球式が)3回目ということで、前回よりもという気持ちがあったので、ちょっと悔しいです」と続けた。
この日は広島競輪場再整備事業として、4月18日にグランドオープンした「アーバンサイクルパークス広島」(愛称アバサ)のスポンサードゲーム。同所のアンバサダーを務め、父・善之さんはカープOBで元競輪選手ということもあり、始球式の大役を務めた。
塚本は23年のホリプロスカウトキャラバンではグランプリを受賞した。CS放送のフジテレビONE「プロ野球ニュース」で、隔週曜日のMCを務めるなど、活躍の幅を広げている。
