広島・新井監督 四球から失点の森下「ちょっと慎重に行きすぎたかな」 阪神大竹の「出来が良かったと思います」一問一答
「阪神2-1広島」(18日、甲子園球場)
広島が2連敗で借金は再び20。八回、代打・秋山翔吾の一ゴロ間の1得点のみで、先発・森下暢仁は四回に2連続四球から2連続適時打され7回2失点で11敗目。カード負け越しも決まった。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-森下は四回、四球から失点。
「やっぱり(相手の)クリーンアップが強力なので、その前に走者を出さないようにと思って、ちょっと慎重に行きすぎたかな。でもしっかりゲームをつくってくれた」
-打線は大竹の緩急にやられた。
「今日は相手の出来が良かったと思います」
-捉えた打球はあった。
「捉えた打球もコース負けというか、良いところに投げているので、捉えた打球も野手の正面に行っていたように見えました」
-末包が今季初めて1軍に昇格。
「内容が良くなってきたから上げた。思い切ってやってくれれば」
