広島2連敗 今季ワーストタイ借金20 かつての天敵に再び抑え込まれる 先発・森下は7回2失点も11敗目
「阪神2-1広島」(18日、甲子園球場)
広島が2連敗。かつての天敵・大竹耕太郎に快投を許した。借金は再び今季ワーストタイの20に膨らんだ。
打線は六回先頭で勝田が安打を放つまで、大竹にパーフェクトに封じられた。この日は今季初めて1軍昇格を果たした末包は六回1死二塁の好機で代打として登場するも二飛に倒れた。2点を追う八回に二、三塁の好機を迎え、代打・秋山の一ゴロの間に1点を返すも及ばなかった。
先発・森下は7回2失点も11敗目を喫した。序盤を無失点に封じると、四回に先頭から2者連続四球。そこから佐藤輝、大山に連続適時打を浴びて2点を先制された。それでも、その後は立ち直り、敵地で我慢強く投げ進めていった。
今カードの負け越しが決定。残りは15試合になった。
