広島・新井監督 森下の交代「(七回が)タイトな打順で目いっぱいいっていた」 持丸の捕逸「捕ってあげないと」CS遠のく逆転負け
「広島1-6DeNA」(11日、マツダスタジアム)
広島が逆転負けで3位・DeNAとは7・5ゲーム差に広がった。先発・森下暢仁は7回無失点も、1-0の八回に2番手のフレディ・ターノックが2連続出塁を許し1死一、二塁。3番手・高太一が3ランを被弾した。森下は六回に先制適時打を放っていた。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-八回は森下の続投と迷ったのか。
「いや、森下続投とは思っていなかった。(前の七回が)タイトな打順で目いっぱいいっていたから、球数も107球だったので、森下は代えようと思っていた」
-森下は投打に活躍。
「本当ナイスピッチング。ナイスピッチングだったし、ナイスバッティングだったと思います」
-高が浴びた3ランは2球続けたスライダー。1球前の持丸の捕逸が影響したところも。
「あれは捕ってあげないと。ピッチャーとの信頼関係が崩れてくるので、低めに意識できなくなる。結果、スライダーを運ばれたけど」
-プロ初登板の杉田は2/3回をしっかり抑えた。
「初登板であれだけストライクを取れて、変化球を低めに集められるんだから、少しずつ経験していってもらいたいと思います」
