広島・新井監督 床田「ここ数試合の中で一番良かった。ナイス投球」打線「若い選手が四球を取れるようになってきつつある」【一問一答】
「中日1-5広島」(1日、バンテリンドーム)
広島・床田寛樹投手(31)が8回4安打1失点の好投で、自身3年ぶりとなる9月の白星を手にした。今季5度目の対戦となった中日打線を緩急自在の投球で翻弄(ほんろう)し、6勝目をマークした。チームは直近2年で大失速している9月の初戦に快勝。逆転CS進出へ、好スタートを切った。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-床田が好投。
「ここ数試合の中で一番良かった。ナイス投球」
-打線は、好機をつくりながら得点できなかったが、七回に5点。
「2死から名原が出て、大盛がよく突破口を開いてくれた。キク(菊池)の満塁からの走者一掃というのが、すごく大きかった。その後の(佐々木)泰もすごく良い安打だった。若い選手とベテランがかみ合った、良い日だった」
-最近、打線がつながるようになってきた。
「一生懸命やってくれているから、みんな。徐々ではあるけど、若い選手が四球を取れるようになってきつつある。こればかりは経験していかないと。少しずつではあるけど成長を感じる」
