広島が快勝 連敗を3で止める 坂倉が13号 森が2勝目 8月は11勝13敗
「広島5-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)
広島は打線がつながり、連敗を3で止めた。8月最後の試合を勝利で飾った。
初回、ファビアンの中犠飛で先制。菊池の右翼線への適時二塁打などで、この回3点を奪った。二回には名原の左前適時打で加点し、三回は坂倉が右翼席へ13号ソロを放った。
先発した森は、6回1/34安打1失点で2勝目を挙げた。四回まで1安打に抑え、五回は先頭・増田に中前打を許すものの、内山を左飛に打ち取るなど後続を封じた。七回、先頭のサンタナに左中間席へソロを被弾。さらに増田に中前打を許したところで、新井監督がベンチを立ち、交代を告げられた。
2番手で登板したターノックは、2死満塁とするものの、最後は代打・宮本を遊ゴロに打ち取り、追加点を阻止した。また、宮本の打席で自己最速となる161キロを計測した。
チームは8月を11勝13敗で終えた。9月1日からは敵地での中日3連戦に臨む。
