広島・佐藤啓がプロ初本塁打 DeNA・深沢から右翼ポール際へ「思い切って打ちました」育成出身の苦労人が豪快な一振り
「広島-DeNA」(25日、マツダスタジアム)
広島・佐藤啓介内野手(25)がプロ初本塁打を放った。
6点を追う五回。床田の代打で起用されると、1ボールから相手先発・深沢の直球をフルスイング。打球は右翼ポール際に飛び込むプロ1号となった。記念すべき一打を「思い切って打ちました。少し打球が低かったのでどうかなと思いましたけど、ホームランになってくれて良かったです」と振り返った。
佐藤啓は中京大中京、静岡大を経て2023年度育成ドラフト2位でカープに入団。24年6月7日に支配下登録され、今季は自身初の開幕1軍をつかみ取り、主に代打として起用されていた。
