広島 森下暢仁が先制適時打!チーム25イニングぶり得点は投手のバットから チームは今季ワーストタイ6連敗中 三回には菊池がソロ
「広島-阪神」(14日、マツダスタジアム)
広島の森下暢仁投手が先制の適時打を放った。チームとして25イニングぶりの得点は投手のバットから生まれた。
0-0の二回は先頭から秋山、小園の連打で好機をつくるも、佐々木と石原が凡退。2死となり、森下に打席が回って来た。相手はセリーグ奪三振数トップの相手先発・才木。高めのボールにスイングを仕掛けると、打球は左前で弾み、二走が生還する先制の2点適時打となった。塁上で森下は両拳を掲げて、気合を表現した。
チームは現在、今季ワーストタイとなる6連敗中。8月は初めての先制となった。攻撃面では8日・DeNA戦以来、25イニングぶりの得点にもなった。森下は前回登板に続く2戦連続安打となった。
三回には菊池が左越えソロを放って2点目を奪った。
