広島・大盛 貴重な適時三塁打「キクさんが勢いをつけてくれた」新井監督も高評価「もう1点追加できたことも」
「広島3-1中日」(31日、マツダスタジアム)
広島の大盛穂外野手が貴重な追加点となる適時三塁打を放った。キャリアハイに並ぶ今季16打点目となった。
代走から途中出場。菊池のソロで勝ち越した直後の八回2死一塁で右越えの適時三塁打とした。「菊さんが勢いをつけてくれたと思いますし、坂倉もつないでくれていましたし、(坂倉は)最後ヘッドスライディングで(本塁に)返ってくれたので良かったです」と振り返った。
菊池、高とともにお立ち台にも上がった。現状の成績には「納得できてないです」と素直に明かしつつも「本当に後半ここからだと思うので、安打数も重ねながらチームに貢献できればと思います」とファンに向けて力を込めた。
大盛の適時三塁打を新井監督も「キクのホームランも大きかったんですけど、もう1点追加できたのも(大きかった)。途中からですけれども、ナイスバッティングだったと思います」と評価した。
チームは2連勝。後半戦の初戦を勢いづく形で制した。
