広島・佐々木が貫禄の2安打 ドラ2・斉藤汰は1回5失点で負け投手「後半戦で頑張るしかない」 フレッシュ球宴出場のカープ3選手は明暗分かれる
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜3-7パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島から出場した佐々木泰内野手(23)、ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)、育成ドラフト1位・小林結太捕手(22)の3選手は明暗が分かれた。
佐々木は「4番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打をマーク。四回に日本ハム・大川の150キロを右中間へ運ぶ二塁打と九回に西武・杉山から中前打を放った。「来年からDHが(セ・リーグに)導入される。もちろん守備に就いて試合に出たいですけど、DHの時用に準備の仕方を試せた」と収穫を語った。
斉藤汰は1点リードの九回に登板。最速153キロをマークするも、日本ハム・エドポロに3ランを浴びるなど、1回3安打5失点。敗戦投手となった右腕は「後半戦で頑張るしかない」と前を向いた。
小林は七回の守備から登場。八回1死で迎えた打席では一飛に倒れた。他球団の選手と交流できる貴重な時間を過ごし、「1打席でしたけど、楽しくプレーできました」と振り返った。
