「おもろすぎる」「味ありすぎ」広島フェリシアーノ通訳のクセ強すぎ和訳に反響 お立ち台で“主役級”活躍「なんかー、が最高」「癒やされてます」

ファンと勝利のタッチを交わすファビアン(左)とモンテロ(撮影・北村雅宏)
お立ち台でポーズをとる(左から)ファビアン、モンテロ、フェリシアーノ通訳(撮影・北村雅宏)
サヨナラ勝ちし、ポーズをとるファビアン(右)とモンテロ(撮影・北村雅宏)
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 「広島4-3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)

 広島が2試合連続のサヨナラ勝ち。1-3の七回にファビアンが同点2ランを放ち、同点の九回には代打・モンテロが押し出しの四球を選んで試合を決めた。

 2人は試合後、フェリシアーノ通訳とヒーローインタビューに登場。ドミニカ共和国出身の“トリオ”で再び本拠地のスタンドを盛り上げた。

 まずファビアンがマイクを握ってサヨナラ勝ちした心境を問われると、「アリガトウゴザイマス」と日本語で返答。すると、フェリシアーノ通訳が続けた。

 「モウ、メチャメチャヨカッタ。スゴクウレシイ。サヨナラガチハ、サイコウデス(もうめちゃめちゃ良かった。すごくうれしい。サヨナラ勝ちは最高です)」とたどたどしい日本語で話すとスタンドが大きく沸いた。

 さらにファビアンが打席に入った際の気持ちを問われると、フェリシアーノ通訳は「ジブンデキメルヨリモ、ナンカー、ユックリシテ、ナンカー、マッスグネラッテ、アマメニキテ、トラエマシタ(自分で決めるよりも、なんかー、ゆっくりして、なんかー、真っすぐ狙っていったら甘めに来て捉えました)」とコメントすると、スタンドは爆笑した。

 さらにサヨナラ四球を選んだモンテロが心境を問われると、フェリシアーノ通訳は「ナンカー、ジブンノスキノ、トコロハイッタラ、セッキョクテキニイコウトオモッテ、デモ、ナントカ、フォアボールトッテ、ナンカー、サヨナラデキマシタ(なんかー、自分の好きのところ入ったら積極的にいこうと思って、でも何とかフォアボール取って、なんかー、サヨナラ勝ちできました)」と通訳し、スタンドを大きく盛り上げた。

 ネットではフェリシアーノ通訳の独特な日本語に「なんかー、が最高」「フェリシアーノおもろすぎる」「フェリシアーノさんは通訳やけどトリオが好き」「めっちゃ元気もらえる」「フェリシアーノさんだから癒やされてます」「フェリシアーノさん妙に流暢になることなく今のままでいてほしい 味ありすぎて」などと反応があった。

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