広島が「ピースナイター」で着用する特別ユニホームを発表 チーム全員が背番号「86」 8月6日・巨人戦で 名原「野球ができている日常に感謝」
広島は16日、「ピースナイター」として行われる8月6日・巨人戦(マツダ)で着用する特別ユニホームのお披露目会見を行った。
当日は首脳陣と全選手が背番号「86」のユニホームを着用。今年は胸に虹色のライン、背面には虹色の折り鶴がプリントされているデザインとなった。
会見には名原典彦外野手(25)と持丸泰輝捕手(24)が出席。広島県出身の名原は「折り鶴は平和の象徴。野球ができている日常に感謝しながら、8月6日という特別な日を受け継いでいけるようにしたい。気の抜けたプレーはできない。気合と根性でプレーしたい」とコメント。持丸は、「全力プレーや勝ちにこだわりたい。当日はこのユニホームに袖を通して責任感を持ちながらプレーしたい」と意気込んだ。
