広島・新井監督「タマに勝ちが付いて良かったです」初星の玉村称える 「遠藤に対する信頼度が上がってきている」一問一答

 「広島3-1DeNA」(21日、マツダスタジアム)

 広島が今季初の2カード連続勝ち越し。六回、小園海斗が同点適時三塁打を放ち、さらに相手失策で生還し逆転した。先発・玉村昇悟投手は6回6安打1失点の好投で今季初勝利をあげた。試合後の新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -先発・玉村が好投。

 「相手のエースと投げ合って、点は取られはしたけど、最少失点で粘ってくれたので、ナイスピッチングだったと思いますし、タマに勝ちが付いて良かったです」

 -七回は代打・前川が今季初適時打。

 「コースははっきり分からないけど、なかなか打てる球はなかったと思うんですよね。そういう中で最後、チェンジアップですかね?見送れば全然ボールなんですけども、気持ちで食らいついた良いヒットだったと思います」

 -1点リードの七回は遠藤が登板。

 「遠藤に対する信頼度が上がってきているし、ずっと良い投球を継続しているんでね。遠藤にしても、高にしてもね、これから、ああいう場面で投げることが多くなってくると思います」

 -今季初の2カード連続の勝ち越し。今後に向けて。

 「徐々にかみ合ってきていると思いますので、また一戦一戦、明日からも頑張りたいと思います」

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