広島・新井監督 「本当に。本当によく追いついた」持丸プロ1号「打撃は良いものを持っている。ずっとそうだから」【一問一答】
「DeNA5-5広島」(5日、横浜スタジアム)
広島・持丸泰輝捕手(24)が土壇場でプロ1号を放ち、敗色濃厚だったチームを救った。1点を追う九回、守護神・山崎からバックスクリーン右に突き刺した。北海道・旭川大高(現旭川志峯高)から2019年度育成ドラフト1位で入団。4年ぶりに1軍出場した今季は、すでに12試合で先発マスクをかぶっている。この日はベンチスタートだったが、攻守で存在感を示した。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-よく追いついた。
「いやいや、本当に。本当によく追いついたと思います」
-持丸がプロ1号。
「それはもう。打撃は良いものを持っていると。ずっとそうだから」
-平川が長打2本。技術的に良くなったか。
「技術的には説明が難しい。まだまだこれからだけど、経験を積んで、スピードにも徐々に慣れ始めていると思う」
-今季初スタメンの矢野も活躍。
「そうだね。矢野も走攻守全てにおいていいものを見せてくれた」
-勝ちに近い引き分け。
「勝ちに等しいとまでは言えないけど、本当によく頑張って追いついたと思う。ビジターで、当たっている打者が多い中で、追いついて負けなかったのは、すごく良かったと思います」
