広島・森下暢仁が首位・ヤクルト封じへ静かに闘志「立ち上がりから自分のパフォーマンスを」21日に先発「やること変わらない」

ゴムチューブを使ってトレーニングをする森下(撮影・市尻達拡)
栗林良吏から変化球の助言を受ける森下暢仁(撮影・畠山賢大)
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 広島の森下暢仁投手が20日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、先発する21日・ヤクルト戦(マツダ)に向けて最終調整した。

 勢いに乗る首位チームを本拠地で迎え撃つ。チームは現在3連敗中。悪い流れを断ち切ることが求められる。右腕は「本当にやることは変わらない。しっかりと立ち上がりから、自分のパフォーマンスを出せればいいかなと思います」と静かに闘志を燃やした。

 今季はここまで3試合に登板して1勝2敗、防御率5・02。前回登板の14日・中日戦(豊橋)では初回に4失点して4回4失点で敗戦投手になった。それだけに立ち上がりのマウンドさばきが勝利への鍵を握る。

 ヤクルトとは3月31日に対戦しており、4回3失点。「どのバッターも粘り強く、全力疾走で塁に出てくるイメージもありますし、積極的に走ってくると思うので、そこは注意しながらやっていけたらなと思います」と警戒した。

 21日からの3連戦では『ポケモンベースボールフェスタ2026~30年の想いをボールに込めて~』が開催される。報道陣から「ポケモン世代ですか?」と問われた右腕は「ポケモンに世代とかあるんですか?ポケモン世代ってなんですか?」と笑みを浮かべた。

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