広島・新井監督 打線も振るわず2連敗「辛抱しないといけない」 小園の守備「あれは後ろ(の景色)と重なったと」
「広島2-7DeNA」(18日、マツダスタジアム)
広島が2連敗でDeNA戦は昨季から7連敗。先発のフレディ・ターノック投手は粘りの投球を続けていたが、七回に中前適時打を許して継投。ドラフト2位・斉藤汰直投手が4安打を浴びてこの回一挙6失点となった。得点は7点を追う七回、今季初スタメンの二俣翔一外野手が2点適時三塁打。借金は今季ワーストの「4」となった。以下、新井貴浩監督の主な一問一答。
◇ ◇
-ターノックは立ち上がりに制球を乱すも粘投した。
「粘り強く投げていたと思います」
-七回も続投。代えどころは難しかったか。
「難しくはなかった。100球を超えたのは初めてかな。徐々に球数を伸ばしていこうということだったし、あとはブルペンのことを考えた時に迷いなく。結果、点を取られたけどね」
-打線全体の状態が上がらない。中軸の小園、ファビアンの状態が上がるのを待つしかないか?
「辛抱しないといけないですよね。まだ100打席にもいっていないし、小園は最後のヒットを明日につなげてもらいたい」
-小園は二回の守備で、守備範囲に飛んだ打球を安打にした場面があった。
「あれは後ろ(の景色)と重なったということだったけどね」
-しょうがないか。
「しょうがなくはないでしょう。ホーム球場だから。1回目でもないので、そこは集中してやってもらいたい」
