快勝の広島・新井監督 八回森浦、九回中崎の継投に「いろいろ考えながらやっていきたい」2421日ぶりセーブの中崎を称賛「さすがザキ」

 「広島5-2巨人」(7日、マツダスタジアム)

 広島が今季2度目の2連勝とし、貯金1になった。先発・森下が今季初勝利。打線ではファビアンと大盛が2ランを放って、勝利に貢献した。

 この日の継投では八回にはここまで守護神を務めてきた森浦が登板。直近2試合失点が続いていたが、無失点で切り抜けると、九回は中崎が登板し、試合を締めた。中崎は2019年8月21日のヤクルト戦以来2421日ぶりのセーブとなった。

 試合後、新井監督は「ブルペンというのは状態や相手の打線、点差やシチュエーションをみていろいろ考えながらやっていきたい」と語り、九回を締めた中崎については「さすがですね。久しぶりのセーブシチュエーションだったと思うのですが、落ち着いてました。さすがザキだと思う」と、たたえた。

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