広島が広島護国神社で必勝祈願 42年ぶり日本一へ 島内「目の前の試合を全て勝つぐらいの気持ちで」

 広島の新井貴浩監督、選手会長の島内颯太郎投手ら計41人が24日、広島護国神社を参拝し、必勝祈願を行った。

 選手、首脳陣はユニホーム姿で参拝。約30分間、今季の必勝を真剣な表情で祈願した。

 8年ぶりのV奪還、その先の42年ぶりの日本一へ。開幕戦の27日・中日戦(マツダ)は3日後に迫っている。島内は、「チームの目標として日本一を掲げている。1年間を通して戦う上ではチーム全員の力が必要。目の前の試合を全て勝つぐらいの気持ちで戦いたい」と気合を入れた。

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