広島・新井監督 佐々木「クリーンアップは打点を挙げること。内容もすごく良かった」「調子のいい選手を起用」【一問一答】
「オープン戦、広島5-5ソフトバンク」(22日、マツダスタジアム)
広島の新井貴浩監督(49)が22日、オープン戦を総括した。順位は6勝11敗1分けの10位。それでもドラフト1位・平川(仙台大)ら新人選手や若鯉が台頭し、チームが活性化した戦いだったと振り返った。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
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-オープン戦総括を。
「野手も投手も新人たちがいい競争を生んでくれた。キャンプ中も言いましたけど、昨年より1ランク上の競争ができたと思います」
-栗林は3回3失点。良い面も悪い面も。
「あとはしっかり登板日に向けて調整してもらいたい。初めての先発で緊張すると思うけど、頑張ってもらいたい」
-赤木は2回無失点。シーズン中にはロングリリーフとしての起用も。
「そうやね。そういうところも視野に入っているし、先発がふらふらしたような投球が続くようだと、代役にも入ってくる」
-佐々木は一発を含む3安打3打点の活躍。
「いいホームランだったけど、クリーンアップは打点を挙げること(が大事)。きょうは内容もすごく良かったと思う」
-開幕も4番で。
「あくまでも“4番目”だと思っているから、(チームを)背負う必要もない」
-一塁・佐々木、三塁・小園はモンテロの調子を見て。
「そうそう。キャンプから言っているように、開幕スタメンは小園とファビアンしかいない。調子のいい選手を起用していきたい」





