広島・新井監督「球数が多すぎる」と先発・森に苦言 斉藤汰には「彼にも『ブルペンで』と言っている」一問一答
「オープン戦、広島2-3中日」(7日、マツダスタジアム)
広島はドラフト2位・斉藤汰直投手が1回を三者凡退に封じる好投を見せたが、先発の森翔平は3回5安打4四球で3失点と不安を残した。
また同日、大瀬良大地投手が右ふくらはぎの筋損傷のため、戦線から離脱。開幕ローテ入りは絶望的となった。以下は、新井監督の主な一問一答。
◇ ◇
-先発・森は球数がかさんだ。
「球数が多すぎる。四隅を狙いすぎて、自分で苦しくしてるように見える」
-前回登板が良かっただけに立て直してほしいところ。
「下(ファーム)で岡本、高もいい投球をしているので。また次回見ましょう」
-モンテロがバックスクリーンに一発。
「良い打ち方をしていないと、あそこにホームランは入らない。いいホームランだったと思います」
-平川は自打球で途中交代。
「もろに当たっているから代えた」
-今後は?
「明日の状況を見てから。どれだけ腫れているかで」
-斉藤汰は中継ぎでの起用だった。
「彼にも『ブルペンで』と言っている」
-ドラ5・赤木が8日先発。先発か中継ぎかの適性を見極めていく?
「そうやね。赤木はまだちょっと見ながらになるかな」
-大瀬良の状態について。
「下半身のコンディション不良とトレーナーから聞いている」





