激震の広島 島内選手会長「選手を代表する立場として非常に残念」羽月逮捕でコメント

 広島の選手会長を務める島内颯太郎投手が28日、所属する羽月隆太郎内野手(25)が指定薬物「エトミデート」を使用したとして27日に逮捕されたことを受け、コメントを発表した。

 島内選手会長のコメントは以下。

 「このたび、チームメイトが野球以外の部分で世間を騒がせることとなってしまい、選手を代表する立場として、非常に残念です。

 関係者の皆さま、そして日頃より応援してくださっているファンの皆さまには、ご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。実際の事実関係については現時点で把握できていない部分も多く、捜査状況等を注視してまいりますが、いずれにせよ、改めて選手一人ひとりが、プロ野球選手であるという自覚を強く持たなければいけないと感じています。チーム全体でこの事態を重く受け止め、ファンの皆さまにプロとしての自覚と責任を示せるよう取り組んでまいります」

 羽月容疑者は昨年12月、指定薬物「エトミデート」を使用したとして医療品医療機器法違反の疑いで広島県警の組織犯罪対策第三課と広島中央警察署に逮捕された。本人は否認しているという。

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