広島・新井監督が新人合同自主トレを視察「ガツガツ奪いとりに来るように」「競争の枠の中に入ってきて」
広島の新井貴浩監督が10日、大野練習場を訪れて新人合同自主トレを視察した。
新人たちを前に「チャンスはある。でもそのチャンスを最終的につかみ取るのは自分自身だからね。全てが初めての経験だと思うから自分が思ってる以上に体は疲れてると思う。そこら辺はしっかりとケアをしながら、頑張ってほしい」と声をかけた。1人1人と固い握手を交わし、キャッチボールやノックなどを見つめた。
2月の春季キャンプでは7人の新人が1軍スタートとなる予定。新人たちに「どんどんガツガツ奪い取りに来るようにっていう話をした」という新井監督は「競争の枠の中に入ってきてもらいたい。よければ使う」と既存選手との争いを期待した。
大型スイッチヒッターとして注目を集めるドラフト1位・平川(仙台大)は「キャンプまで時間はあまりないと思っているので、頑張らなきゃ行けないと思いました」と気を引き締めた。





