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広島・佐々岡監督 惨敗に試合後の取材拒否 4連敗で交流戦単独最下位 広報通じ「申し訳ない」

 ソフトバンクに3連敗を喫し、ベンチから引き揚げる佐々岡監督(88)=撮影・高部洋祐
 9回、マクブルームが右飛に倒れ試合終了し、グラウンドをじっと見つめる佐々岡監督(中央)=撮影・高部洋祐
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 「ソフトバンク8-0広島」(29日、ペイペイドーム)

 広島は先発のアンダーソンが初回にグラシアルに先制打を許すと、三回には牧原大に一発、四回には三森の一発など4点を失いKOされた。

 打線も和田の前に三回までパーフェクトに抑えられ、四回に2安打と盗塁などで1死二、三塁の好機をつくるが、マクブルームは浅い右飛、坂倉は代わった松本に打ち取られた。

 ソフトバンクに3タテを許し、4連敗で交流戦は単独最下位に転落。

 佐々岡真司監督は就任後初めて試合後の取材を拒否した。

 広報を通じて「今回の3連戦は投打を通じて自分たちの野球ができなかった。福岡に応援に来てくれたファンに対して申し訳ない。広島に戻ってやり直します」とのコメントを残した。

 31日からは本拠地マツダスタジアムで日本ハム3連戦が行われる。

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