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広島・大瀬良大地が月間MVP 4年ぶり受賞に「非常にうれしく光栄」

 セ・パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セ・リーグの投手部門で広島の大瀬良大地投手(30)が受賞した。大瀬良の受賞は2018年5月度以来、4年ぶり。

 4年連続の開幕投手を務めた今季は開幕戦で白星。3、4月は6試合に登板して1完封を含む4勝1敗、防御率2・25と安定感抜群の投球を示した。「いい成績を残した選手が、他にもたくさん居たのではないかと思うけど、その中で選んでいただいて非常にうれしく光栄に思っています」と笑みを浮かべた。

 全6試合でクオリティースタート(6回以上自責点3以下)をクリア。印象に残った一戦は、8回1/3を1失点に抑えてチームの連敗を4で止めた4月22日・DeNA戦(マツダ)を挙げた。「あそこで勝てたのは、チームとしても大きかったのかなと。僕自身としても勝ちに導くことができたことは大きかった」と振り返った。

 エースという肩書に加え、選手会長として臨む今季。「立ち位置も変わって始まったシーズン。これを3月、4月だけで終わることなく、1年間続けていけるように頑張っていきたい」とさらなる活躍を約束した。

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