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広島の先発・床田 7回2失点で3敗目も3戦連続QS 「勝負どころで間違えないように」

7回、巨人・小林に勝ち越しソロを打たれぼう然と立ちつくす広島・床田=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
7回、巨人小林誠司に勝ち越しソロを浴びる広島・床田寛樹=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
7回、巨人・小林(左)に勝ち越しソロを浴びて肩を落とす広島・床田=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
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 「広島1-2巨人」(12日、マツダスタジアム)

 先発した広島・床田寛樹投手は7回を投げて3安打2失点。好投を続けていた中、同点の七回、小林に決勝の勝ち越しソロを浴びて3敗目を喫した。

 1ボールからのスライダーを左翼スタンドに運ばれ「(ヤマを)張っているところだったと思う。それをうまく1球で仕留められた」と唇をかんだ。

 初回は岡本和の三ゴロの間に先制点を与えた。「慎重になりすぎたかな」と31球を要した立ち上がりを振り返った。2巡目からはカーブとパームも使って緩急自在の投球。二回から五回まで1人の走者も許さなかった。「ストライク先行で、自分のリズムで投げられた。それを最初からできるように」。

 3試合続けてクオリティースタート(6回以上自責点3以下)をクリアし、佐々岡監督は「自分の仕事をした」と評価。「あとは勝負どころで間違えないように。(相手を)観察しながら投げたい」と左腕は次戦以降のテーマを掲げた。

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