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広島・鈴木誠也が“弾丸ライナー”19号2ラン「祐輔さんが頑張っていたので」

5回、2ランを放ち、ナインの出迎えに笑顔を見せる広島・鈴木誠也(撮影・立川洋一郎)
5回、左翼スタンドへ2ランを放つ鈴木
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 「広島-巨人」(30日、マツダスタジアム)

 広島の鈴木誠也に15日ぶりの本塁打となる貴重な19号2ランが出た。

 0-0で迎えた五回に巨人の先発・田口を攻めた。1死二塁から代打・長野が右前打でつなぎ、1死一、三塁とすると、田中広の投ゴロの間に三走が生還し1点を先制した。

 ここで打席に入った鈴木誠。田口のスライダーを捉え、ライナーで左翼席へ突き刺した。鈴木の本塁打は9月15日の中日戦以来。

 価値ある一発に「祐輔さんが頑張っていたので、何とか追加点になって良かったです」とコメントした。

 この1本で5年連続20本塁打に王手をかけた。球団の5年以上連続20本塁打以上は13年=衣笠祥雄、12年=山本浩二、8年=金本知憲、7年=江藤智、5年=ライトルと前田智徳の6人。

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