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広島・堂林が3安打 テーマは「自分のスイング」レギュラー奪取へ猛アピール

 「オープン戦、広島14-2阪神」(23日、コザしんきんスタジアム)

 広島の堂林翔太内野手(28)が、途中出場ながら3安打の固め打ちで、首脳陣に猛アピールした。

 六回の守りから出場すると、その裏に巡ってきた第1打席。阪神・能見の内角直球に詰まらされながらも、しぶとく左前へ落とす適時打を放つと、先頭で迎えた七回は左前打。これだけでは終わらない。八回は2死三塁で「ヒットでしか点が入らない(状況)。ストライクに来た球を振っていけた」と1ボールから飯田の直球を、左前にはじき返した。

 絶好調の背番号7は「自分のスイングをすることだけ考えて打席には入れている」と手応えを伝える。レギュラー奪取に燃える男が、快音を響かせ続けていく。

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