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長野「遅くなって申し訳ない」本拠地初のお立ち台で謝罪 鯉党は大歓声

移籍後初のお立ち台でジョンソン(右)と笑顔でポーズを決める長野(撮影・飯室逸平)
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 「広島3-2阪神」(8日、マツダスタジアム)

 広島・長野久義外野手が攻守に活躍。勝利に大きく貢献した。

 お立ち台ではファンの大歓声を浴びたが、「遅くなって申し訳ない気持ちしかない」とまずは謝罪。「すごく大きな声援をいただき、感謝しています」と頭を下げた。

 攻守で存在感を示した。まずは守備で魅せた。0-0の三回、先頭の木浪が放った左翼線へ切れていくライナーをスライディングキャッチ。一歩目も素早く、最後は倒れ込みながらもボールを離さず、マウンドのジョンソンも帽子を取って感謝の思いを示す、大きなプレーとなった。

 直後の攻撃では4番の仕事。三回、2死満塁でしぶとく三遊間を破り、先制の2点適時打を放った。「2死からつないでくれて、僕もまっちゃん(松山)につなごうと。いいところに転がってくれた」。5試合連続安打となる一打で、流れを引き寄せた。

 夏場を過ぎて調子も上昇。9月は26打数9安打、打率・346と本来の力を発揮し始めた。今後の戦いに向け、「チームが勝てるように全力でやっています。またがんばります!」と力を込めた。

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