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広島が逆転負け 今季初先発の薮田が黒星 DeNAは自力Vの可能性復活

6回、DeNA・ソトに同点2ランを浴びる広島・薮田和樹=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島2-3DeNA」(1日、マツダスタジアム)

 広島がDeNAに逆転負けした。今季初先発の薮田和樹投手は6回を4安打6四球3失点で負け投手(0勝1敗)となった。

 昨年4月17日・ヤクルト戦以来の白星とはならなかった。薮田は昨年5月31日西武戦以来の先発で粘りの投球を披露。初回は2四球を与え2死一、二塁を迎えたが中井を二ゴロに仕留めた。その後も要所を締め、五回まで1安打のみに抑えていた。

 だが2-0の六回。1死一塁からソトに左越えに34号同点2ランを被弾。その後も四球と安打で一、三塁として柴田に勝ち越し犠飛を許した。

 打線は会沢、鈴木の適時打で三回までに2点を奪ったが、その後はDeNAの先発今永を打ちあぐねた。

 DeNAは今永が7回1/3を8安打2失点で自身5連勝、リーグ単独トップの13勝目(5敗)。広島戦は今季5勝目。巨人が敗れたため、自力優勝の可能性が復活した。

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