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野間がマルチ安打、6月6日以来 京山と好相性「コースなりに対応」

 3回、二塁打を放つ広島・野間峻祥=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)

 広島・野間が「2番左翼」で先発出場し、6月6日・西武戦(メットライフドーム)以来のマルチ安打をマークした。

 初回、無死一塁から中前打で好機を広げると、三回の打席は左翼線へ二塁打を放ち、チャンスメーク。DeNAの京山とは好相性を誇り、「チェンジアップが多いピッチャーなので、無理に引っ張りにいかずコースなりに対応していけばいいと思っていました」と振り返った。

 1番西川もマルチ安打を記録。緒方監督は「1、2番がチャンスメークして、いい形で攻撃ができた」とたたえていた。

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