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13失点惨敗 エース大瀬良7失点で最短KO 交流戦の悪夢払しょくできず…

5回、降板を告げられがっくりの広島・大瀬良大地(左から3人目)=横浜スタジアム(撮影・金田祐二)
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 「DeNA13-3広島」(28日、横浜スタジアム)

 広島が今季ワーストの17安打を浴び、今季4度目の2桁13失点で惨敗。リーグ戦再開後の初戦で、エース大瀬良が今季最短の五回途中12安打7失点でKO負けを喫した。

 最下位に終わった交流戦の悪い流れを断ち切れなかった。大瀬良は初回、2死走者なしからロペスに先制ソロを献上。2点リードとなった四回は筒香にバックスクリーン直撃の同点2ランを浴びた。

 同点の五回はソトに決勝3ランを被弾。宮崎にも中前適時打を許し、ここで交代となった。リーグ戦再開初戦のマウンドを託されたエースだったが、2戦連続の大量失点。役割を果たすことができず、5敗目となった。

 七回には4番手・中村祐がロペス、筒香の連続アーチなどで一挙5失点。リードを広げられた。

 打線は1番に抜てきされた高橋大がプロ初アーチ。7番メヒアも今季1号を含む3安打と結果を残した。

 DeNAは2連勝で借金2。3位阪神に1・5差と迫った。

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