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西川、勝ち越しの適時打「どんな形でもランナーをかえしたかった」

7回、左前に適時打を放ち山田コーチとグータッチする広島・西川龍馬=楽天生命パーク(撮影・棚橋慶太)
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 「交流戦、楽天-広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

 広島が2-2の七回に西川龍馬内野手の適時打で勝ち越しに成功した。

 先頭の代打・高橋大の四球をきっかけに2死二塁の好機の場面。2ストライクから岸の4球目、外角低めチェンジアップを巧みなバットコントロールで左前へはじき返した。

 「どんな形でもランナーをかえしたかったので、なんとかかえすことができて良かったです」

 3月30日・巨人戦(マツダ)以来の3番で先発出場し、勝負強さを発揮した。

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