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猛打で快勝 田中広が復活の満弾&猛打賞 西川は27試合連続安打!

8回、満塁弾を放ちナインの祝福に笑顔を見せる田中広(撮影・園田高夫)
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 「交流戦、西武1-9広島」(5日、メットライフドーム)

 広島が連敗を2で止め、貯金13とした。打線が終盤に威力を発揮し、9安打で9点を奪った。

 三回、1死三塁から野間の二ゴロの間に1点を先制。同点で迎えた七回は田中広の適時打で勝ち越しに成功。さらに代打・磯村が2点二塁打を放ち、リードを広げた。磯村の代打打率は驚異の・833(6打数5安打)となった。

 八回にはバティスタが2戦連発の17号ソロ。さらに、田中広が右翼席へ3号満塁本塁打を放ち、勝利を決定づけた。開幕から不振に苦しんでいた田中広はここにきて調子が上昇。今季2度目の猛打賞で、3安打5打点の大暴れとなった。

 西川はノーヒットで迎えた九回2死一塁で最終打席が回り、執念の二塁内野安打。27試合連続安打をマークした。

 先発の大瀬良は6回6安打1失点で、リーグトップタイの6勝目。1点リードの四回、外崎の10号ソロで同点とされたが、ピンチで本領を発揮した。六回は2死満塁で愛斗を一飛に打ち取り、七回の猛攻を呼び込んだ。

 七回からはレグナルト、中村恭、アドゥワとつないだ。

 西武は先発の十亀が踏ん張れず、七回途中4失点で今季初黒星。

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