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広島、破竹の7連勝でついに借金1 大瀬良が5年ぶり完封&会沢が決勝打

ハイタッチで勝利を喜ぶ緒方監督(79)ら広島ナイン(撮影・飯室逸平)
8回、先制タイムリー二塁打を放つ広島・会沢翼=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
完封での勝利にガッツポーズで喜ぶ広島・大瀬良大地=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島2-0中日」(25日、マツダスタジアム)

 広島が今季初となる破竹の7連勝。ついに借金1まで減らした。先発の大瀬良が自身5年ぶりの完封勝利で、2勝目を飾った。

 エースの力投が光った。初回は1死一、二塁のピンチでビシエドを二ゴロ併殺打。二回以降も粘り強く、丁寧に低めを突く投球で要所を締めた。八回は2死二塁で平田に左前打を打たれたが、左翼手・西川の好返球で本塁タッチアウト。無失点でしのいだ。援護を受けた直後の九回もギアを上げ、得点を与えなかった。被安打7、123球を投げ切った。

 打線は四回1死一塁から、バティスタの左翼線二塁打で本塁を狙った一走・長野の足がもつれ、痛恨の転倒。捕手加藤にタッチされアウトとなり、先制を逃した。

 だが、両軍無得点で迎えた八回、2死一、二塁で会沢が中越えに2点二塁打。大瀬良の女房役が、勝負強さを見せつけた。

 中日は3連敗で勝率5割に逆戻り。八回に登板したロドリゲスが誤算だった。

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