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母の日にピンクリボンユニ着用へ 会沢選手会長「協力できたら」

「母の日ユニホーム」に袖を通す(左から)中崎、会沢、野間(撮影・飯室逸平)
ピンクをあしらった「母の日ユニホーム」に袖を通す(左から)中崎、会沢、野間(撮影・飯室逸平)
ピンクをあしらった「母の日ユニホーム」に袖を通す(左から)中崎、会沢、野間(撮影・飯室逸平)
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 広島は22日、5月12日のDeNA戦を「かあさんありがとう~Pink Ribbon Day~」として開催し、1試合限定で監督、コーチ、選手が「ピンクリボンユニホーム」を着用すると発表した。

 特別ユニホームは、母の優しさをイメージしてCarpのロゴや背番号、帽子がピンクになっていおり、左袖には乳がんの早期発見と早期治療を推進するピンクリボンワッペンが付けられている。

 また背中の裾には、母が少年時代の球児を支えるイラストが描かれている。

 会沢はピンクリボン活動について「乳がんキャンペーンを促進してほしいという話はたびたび耳にする。協力というか支援ができたら良い」と話した。

 なお、イベントに合わせて同ユニホームを4月24日の正午より通信販売で数量限定発売する。

 選手着用モデルは菊池涼、長野、鈴木の3選手で価格は1枚8000円(税込み)。500枚。

 また背番号が「39(サンキュー)」の「おかあさんユニホーム」は1枚5000円(税込み)で1000枚。

 詳細は広島東洋カープまで。

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