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広島が打者一巡の猛攻で一挙6点 エンジン全開の打線にマツダお祭り騒ぎ

4回、タイムリー二塁打を放ちガッツポーズする広島・安部友裕=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-DeNA」(20日、マツダスタジアム)

 広島打線が爆発。1点リードの四回、DeNA井納に襲いかかった。

 先頭鈴木の四球をきっかけに、1死一、二塁から安部が適時二塁打。さらに、2死満塁から田中広が自身23打席ぶりの安打となる2点適時打。井納の初球カーブを中前へはじき返し、貴重な追加点をもたらした。「とにかく積極的に打ちにいきました。追加点になって良かったです」。13日・DeNA戦以来の「H」ランプは貴重な適時打となった。

 さらに、菊池涼の適時二塁打、バティスタも左翼フェンス直撃の2点二塁打。怒濤(どとう)の3連続適時打、5安打を集中する打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。真っ赤に染まったマツダスタジアムはお祭り騒ぎとなった。

 4試合ぶりの先制点がチームを勢いに乗せた。三回、先頭の野間が一塁線を破る二塁打で出塁すると、床田の犠打で1死三塁。ここで打席が回って来た田中広が井納の135キロ変化球を左翼方向へ運んだ。「打ったのはフォーク。(三走として生還した)野間に感謝です」とコメント。この一打で、主導権を握った。

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