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中村奨ら新人9人が「原爆の日」ピースラインメッセージ「忘れてはいけない」

 ピースラインのキャンドルを前に平和を祈る中村奨成(右)ら広島の新人選手=マツダスタジアム
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 広島が「原爆の日」の6日、マツダスタジアムでピースラインメッセージを実施した。

 ドラフト1位の中村奨(広陵)ら新人選手9人が参加し、原爆ドームと同じ高さ(25メートル)の観客席に約1800個のキャンドルをともした。広島出身の中村は「広島に住む以上、(8月6日は)忘れてはいけない。広島に元気を与えられるようにこれからも野球を一生懸命頑張りたい」と力を込めた。

 ケムナは「広島に原爆が落とされた8月6日は世界的にも有名。平和のともしびを少しでも知ってもらいたい」と話した。

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