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広島、8・2マジック点灯&緒方監督300勝も 7月は12勝5敗で終える

 ヤクルトに勝利し、タッチを交わす安部(右から3人目)ら広島ナイン=神宮
ウイニングボールを手に広島・石原慶幸(右)を笑顔で出迎える広島・ジョンソン=神宮球場(撮影・棚橋慶太)
8回、2ランを放ちナインとハイタッチする広島・安部=神宮球場(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト3-6広島」(31日、神宮球場)

 広島が勝ち、月間成績を12勝5敗で7月を終えた。

 最短で8月2日にマジックが点灯するが、緒方監督の通算300勝にもあと2勝としており、区切りの勝利でマジック点灯の可能性もある。

 なお、広島監督で通算300勝以上は、古葉竹識711、山本浩二649、白石勝己581、三村敏之337、野村謙二郎321の5人。

 試合は同点の六回にバティスタが適時二塁打を放ち、1点の勝ち越しに成功。八回には安部の4号2ラン、田中の7号ソロで3点を追加した。

 投げては先発・ジョンソンは5回5安打2失点で8勝目(2敗)。4点リードの九回は中崎が1点を失い、なおも2死満塁でバレンティンを迎えたが二ゴロに打ち取り、逃げ切った。

 勝ち越し打を含む2本の二塁打を放ったバティスタはヒーローインタビューを受け、「とにかく前へ飛ばす気持ちで打席に入りました。点が入ってすごくうれしいです。最近は調子がいい。3連覇、目指していきます」とコメントした。

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