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広島が13年ぶりの開幕3連勝 決勝打の田中「連勝を続けていく」

4回、同点ソロを放ちナインとハイタッチをかわす広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

 広島が3試合連続の2桁安打で2005年以来13年ぶり開幕3連勝を飾った。

 二回に下水流の1号ソロで先制。逆転された四回には丸の2号ソロで同点とした。五回には、田中が2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

 七回には菊池の適時打とエルドレッドの2号3ランでダメを押した。

 先発した大瀬良は六回途中4安打2失点で今季初勝利を挙げた。

 中日は先発・笠原が6回8安打4失点で敗戦投手。ビシエド、平田にソロが出たが主導権を握れなかった。

 「6番・右翼」で今季初先発となった下水流は「今年初めての試合だったので何とか一本と思っていた。完璧に打てました。去年は何もできなかったので今年はチームのためにできるようにと思っていた。こうして打ててうれしい。温かい声援、僕らの力になっている」とお立ち台で笑顔を見せた。

 決勝打の田中は、開幕戦に続き、2度目のお立ち台に上がり、「いい形でつないでくれたので、何とかしたかった。これからも連勝を続けていけるように頑張りたい」と振り返っていた。

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