文字サイズ

新井、三塁守備練習 玉木コーチ「本当の緊急事態の時だけ」と説明

シートノックで三塁を守る広島・新井貴浩=マツダスタジアム(撮影・田中太一)
シートノックで三塁を守る広島・新井貴浩=マツダスタジアム(撮影・田中太一)
練習前の円陣で広島・土生翔平(手前右から2人目)が上着をまくると、広島・新井貴浩(右から5人目)らが爆笑…=マツダスタジアム(撮影・田中太一)
3枚3枚

 「広島-ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

 広島・新井が試合前の練習で、三塁ノックを受けた。26日に今季サードで最も多く試合に出場していた安部が「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため出場選手登録を抹消。CS出場が微妙な状況となりチームにピンチが訪れている。

 練習後、新井は「安部がケガをする前からやっている。足を動かす、足を使う練習」と強調し、「万が一の時のために、というのもあるしね」と語った。

 ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「本当の緊急事態の時だけ」と説明。新井の動きについては「以前もやっていたので、普通に守れていた」と評価していた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    カープ最新ニュース

    もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス