中日 ミゲル・サノー内野手の獲得を発表 メジャー通算164発の愛称「ゴリラ」 19年に自己最多34本塁打「持っているすべてを出して勝利に貢献」

 中日は6日、元エンゼルスのミゲル・サノー内野手(32)の獲得を発表した。

 サノーはドミニカ共和国出身で、2009年に16歳でツインズと契約。15年にメジャーデビューを果たし、19年にはキャリアハイ34本塁打を放った。21年には同年のメジャー最長で歴代5位タイの飛距離495フィート(約150・8メートル)をマークした。24年にエンゼルスを自由契約となるまで通算9シーズンで大リーグ通算722試合に出場。打率・233、164本塁打、424打点をマークした。

 今オフは母国のウインターリーグで24試合に出場し、打率・315、9本塁打、25打点をマークした。

 中日を通じて「契約することができ、とてもワクワクしています。また、私のことを信じ、このようなチャンスを頂けたことに感謝します。日本の野球に慣れ、チームメートと力を合わせ、ドラゴンズ90周年の記念の年に優勝できるよう、私の持っているすべてを出してチームの勝利に貢献します。ファンの皆さん、よろしくお願いします」とコメントした。

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