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広島8連勝 岩本が逆転1号3ラン、3季ぶりの一発「一生懸命走った」

7回広島1死一、二塁、中越えに逆転3ランを放ちナインとタッチを交わす岩本(中央)=ナゴヤドーム(撮影・吉澤敬太)
7回広島1死一、二塁、中越えに逆転3ランを放つ岩本貴裕=ナゴヤドーム(撮影・吉澤敬太)
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 「中日5-9広島」(9日、ナゴヤドーム)

 広島が逆転勝ちで8連勝。この時点でリーグ優勝へのマジックを「6」にした。

 初回、4番・松山の中前適時打で1点を先制。二回は岡田の中前適時打で1点。2-4の五回は松山の中越え適時三塁打で1点。3-5の七回は松山の中前適時打と岩本の中越え1号3ランで4点を奪い逆転に成功。八回にも松山の中前適時打と相手エラーで2点を追加した。松山は5打席中4打席でタイムリーを放つ活躍だった。

 先発・岡田は4回6安打4失点。2番手・九里が8勝目(5敗)を挙げた。

 岩本は自身3シーズンぶり、プロ通算31本目の本塁打が逆転3ランとなった。「手応えは良かったが一生懸命走った。(オーバーフェンスか判定が微妙で)取りあえず二塁で止まった。今はあまりホームランを意識していないので自分でもビックリしている。皆さんがつないでくれたチャンスだったので自分もつなぎたいと思って打席に入った。(スタメン起用に応え)最初は打てなかったが、こういうチャンスで打ててうれしかった」などと喜びを表した。

  中日は2連敗。0-2の二回、京田の右中間適時二塁打と敵失で3点を奪い逆転。三回は遠藤の左線適時二塁打で1点を追加。4-3の六回は京田の左前適時打で1点を追加したが、3番手・谷元が逆転打を許した。先発・三ツ間は6回3安打3失点。

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