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広島 松山が先制2点二塁打 円陣ではヤクルト飲料一気飲み

1回広島1死一、二塁、右中間に先制の2点二塁打を放つ広島・松山竜平=神宮(撮影・出月俊成)
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 「ヤクルト-広島」(2日、神宮球場)

 広島が初回、松山竜平外野手の2点適時二塁打で先制点を奪った。

 この回、1死から菊池が中前打で出塁すると、丸が四球を選び一、二塁。4番・松山につないだ。小川の投じた初球、内角低め143キロ直球に反応。ライナー性の打球は右中間を破った。「積極的に思い切っていきました。先制点に繋がって良かったです」。走者一掃となる二塁打で主導権を握った。

 試合前には前日同様、験担ぎをした。円陣の中心で敵陣のヤクルト飲料を一気飲みし、すぐさま効果を発揮。先発・薮田を援護した。

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