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西岡が実戦復帰 2安打1打点1盗塁で回復ぶりアピール

1回、一塁線を破る右前適時打を放つ西岡
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 「ウエスタン、広島-阪神」(1日、マツダスタジアム)

 左足かかとの打撲で2軍調整中の阪神・西岡が「3番・二塁」で先発出場。2打数2安打1打点と結果を残し、順調な回復ぶりをアピールした。

 初回、1死三塁の場面。カウント3-1から広島先発・福井の137キロをコンパクトにはじき返した。打球は鋭く一塁線を破り、三走の江越は悠々とホームイン。西岡は一塁でストップした。その後、2死から5番・今成の3球目にスタートを切り、二盗を成功させた。

 続く第2打席は、三回無死一塁で迎えた。追い込まれたが、6球目の外に落ちる変化球にきっちり対応。左前へ落とし、無死一、二塁と好機を作ったところで代走を送られた。勝負の終盤戦に向けて、大けがから復活を遂げた背番号5が着々と準備を進めている。

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