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広島・大瀬良、今季1軍初登板で152キロ 「自然と数字が出てくれた」

力投する大瀬良(撮影・吉澤敬太)
背番号「15」のユニホームで力投する大瀬良(撮影・吉澤敬太)
背番号15のユニホームをまとい力投する広島・大瀬良大地=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「オープン戦、広島3-4日本ハム」(18日、マツダスタジアム)

 広島の大瀬良大地投手が今季1軍初登板し、3回2/3、70球を投げ3安打無失点。「0点に抑えられて良かったと思います」と振り返った。

 ジョンソンの後を受け、六回から2番手で登板。七回2死二塁では、日本シリーズ第3戦でサヨナラ打を許した大谷を一ゴロに仕留めた。最速は152キロを計測し、「150キロ?特別、力を入れた訳ではない。自然と数字が出てくれた。真っすぐは納得している。質、コントロールとも良かった」と納得の表情を浮かべた。

 春季キャンプ中に右脇腹の違和感で離脱。実戦復帰は12日の教育リーグ・阪神戦で、1軍登板はこの日が初めてだった。

 ジョンソン、野村、岡田の3投手が開幕ローテメンバーとして決定済み。残り3枠をドラフト1位・加藤(慶大)、同3位・床田(中部学院)、九里、ヘーゲンズらと争う。結果を出し続けていくことが、開幕ローテ入りへ近づく。「本当にワンチャンスだと思う。自分のボールを投げることだけを考えていきたい」と前を向いた。

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